葉酸サプリメント副作用

葉酸サプリメントの知らないと危険な副作用とは?!

葉酸サプリメントは、

厚生労働省では、食品からの摂取では足りない分の葉酸を
利用効率の高いいわゆる栄養補助食品(合成サプリメント)の葉酸で1日0.4mg=400μg
摂取しましょう、と呼びかけている

というのをみてきました。

 

それでは1日の摂取量の上限はというと、

 

厚生労働省では1日当たり1mg=1000μgを超えるべきではない

 

としています。

 

それでは葉酸の性質と危険な副作用をみていきましょう!

葉酸の性質と危険な副作用とは?

葉酸はビタミンB群の一種で水溶性です。

 

なのでたくさん摂っても、尿とともに排泄されます。

 

だからといって、たくさん摂ればいいというものではありません!

 

薬やサプリメントなどで
一度に大量摂取した場合は副作用が起こることがあります。

 

葉酸の過剰摂取による副作用は、

  • 神経障害
  • 発熱
  • じんましん
  • 皮膚炎

などが考えられます。

前出のとおり、葉酸の体内利用効率は、

  • 食品中の葉酸の利用効率は50パーセント程度
  • いわゆる栄養補助食品の葉酸の利用効率は85パーセント

で、薬やサプリメントの葉酸の利用効率は85パーセントと高いので、
1日の摂取量1000μgを必ず守りましょう!

 

また、毎日400μgの葉酸サプリメントを摂取している方で、
「昨日飲み忘れてしまったから、今日800μg摂ろう」
というのもやめたほうがよいと思います。

 

葉酸はさまざまな食品に入っており、
健康な人は、腸内細菌によって合成されるため、通常の食事によって不足することはほとんどないそうです。

 

自分では800μgの摂取のつもりでも、食品から200μg以上摂取している可能性があるのです。

 

妊娠中の方の摂取は妊娠していない時の2倍近い量の摂取が推奨されているので、
サプリメントで補うのですが、
一日に2倍摂ったからといって、昨日の分を補えるわけではありません。

 

余分な分は尿で排泄されてしまいますし、過剰摂取は副作用の危険性もありますので、
毎日バランスのよい食事と、400μgの葉酸サプリメントを忘れないようにすることが大切ですね。

 

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